SSMSの保守管理

滅菌物の品質を常に一定の状態に保つためには、システムの定期的なメンテナンスが必要です。
サクラシステムプランニングでは、システムの
無償保証期間終了後も安定して運用していただく
ために、 機能維持を目的とした保守サポートを
提供しております。
保守サポートには「年間契約保守」と「スポット保守」があり、それぞれの稼働状況に応じて
ご提案させていただいております。

保守サポートの概要

保守サポートは年間にわたって「訪問点検」、「リモート点検」、「コール対応」などさまざまな形で実施しております。


訪問点検(年1回)

  • バックアップデータの整理
  • システムハードの清掃・損傷などの確認
    (サーバー/クライアントPC/各種プリンタ/ハンディターミナル) 
  • サーバーと各クライアントPCとの連動確認、データ連動の確認

リモートデータベース点検(年6回)

  • ユーザー様のセキュリティポリシーに基づき対応 
  • 遠隔による滅菌物品質管理システムの年間保守(ISDN回線による対応) 

リモート障害対応(年間)

  • ユーザー様のセキュリティポリシーに基づき対応
  • 障害発生時の問題切り分け
  • データおよびプログラムリカバリー作業(緊急対応、最終対応)

障害コール対応(年間)

リモート回線の使用(年間)

※ISDN回線使用料、通話料含み

システムハード保守

  • データベース用サーバー/Webサーバー/GWサーバー
    ※24時間365日オンサイトH/W
  • UPS/バーコードプリンタ/ハンディサーバー/ハンディターミナル
    ※月曜日〜金曜日 9:00〜17:00オンサイト保守

SSMS保守サポートの種類

年間契約保守

定期点検と障害対応について年間契約するものです。障害に対しての予防的作業が継続的に行えることはもちろん、障害作業についても迅速に対応します。対象となるのはアプリケーションソフトウエアとハードウエアメーカーからの提供品で、予防保守や障害対応についてのメニューは年間の契約金額によって決めることができます。

  • 定期点検および障害対応の年間契約
  • 対象:アプリケーションソフトウエア、
    ハードウエアメーカー提供品
  • 交換部品:別途実費請求 

スポット保守

障害発生が起こった際に解消作業を行うのがスポット保守です。対象となるのはアプリケーションソフトウエアとハードウエアメーカーからの提供品で、作業発生時にその都度の料金ご請求となります。

  • 障害発生時に解消作業を実施、
    その都度保守料金をご請求
  • 対象:アプリケーションソフトウエア、
    ハードウエアメーカー提供品
  • 交換部品:保守料金に含めて請求

年間契約保守とスポット保守の違い

年間契約保守はスポット保守に比べ、1回当たりの保守料金が割安に設定されています。また定期点検はスポット保守でも行うことができますが、この場合は点検作業のみとなり、障害が発見された際の障害解消作業は別途料金がかかります。

弊社では、障害解消の時間が大幅に短縮できる
リモート接続による保守方法を推奨しています。

SSMS保守サポートの年間契約保守のご案内

年間契約保守のメリット

  • 契約金額が固定である
    契約金額の中に出張費や技術料が含まれておりますので、年間予算が立てやすく1年を通しての維持費を最小限に抑えることができます。
  • 予防定期点検が実施できる
    定期的な点検はトラブルを未然に防ぐことができますので、システムの安定した稼働に大きく貢献します。
  • 障害に対するスピーディな対応
    障害発生時には弊社SEが電話やリモート回線により迅速に状況を確認し、その対処に当たります。必要に応じて、現地にお伺いする場合もあります。